クリスマスシーズンになりました
あるクリスマスイブの前の日、オルガンが壊れました。大変、用意していた賛美歌が使えません。神父さんは必死で神様に祈りました。すると別の方が来られ、歌詞をお渡しになり、それに曲が付けられました。作られた曲が「聖しこの夜」・・・
300以上の言語に翻訳され、世界一多く言語に翻訳されているそうです
祈りましたが、オルガンは直りませんでした・・・
しかしこの出来事は、イエス様によって全世界を祝福されるように変えられたのでした。
イエス様・・・
マルティンルターさんや、ジョンウェスレーさん、ヨハンフスさん、コルベ神父、ジョン・バニアンさん、ウィクリフ、フローレンスナイチンゲール、トマスモア、聖フランチェスコそのほか数え切れないクリスチャンの方々が喜んでその人生を、また命をささげられた御方、
イギリスの国王はイエス様を褒め称える「ハレルヤコーラス」を聞いた時、立ち上がって王の王に敬意を表したとか・・・
そして、今もなお、この曲が流れる時、大勢の人が立ち上がって王の王を褒め称えます。
シュヴァイツァー博士はこの御方のため、アフリカに行かれ、マザーテレサもまた、この御方を愛するがゆえにインドにいかれました。
白洲次郎はこのお方の賛美歌を愛唱され、勝海舟は咸臨丸でアメリカに渡った折には毎週、地元の教会に通い、維新後は自宅を開放してキリスト教の講義所とし、オランダ語の賛美歌を翻訳しました。
歴代のアメリカの大統領はナザレのイエス様の御名によって手を上げて宣誓され、アイザック・ニュートン他、世界の科学を導いてこられた多くの科学者たちがこの御方に祈りをささげて、研究されてきました。
有名な「各時代の希望」より
『「アダムは言うであろう。「それは蛇の頭を砕く女のすえ」であると。
アブラハムに問うならば、彼はあなたに答えるであろう。それは「サレムの王メルキゼデク」、「平和の王」であると。(創世記14-18)
ヤコブはあなたに言うであろう、彼は「ユダ族のシロ」であると。
イザヤはあなたに言うであろう。「インマヌエル」、「霊妙なる議士」、「大能の神」、「とこしえの父」、「平和の君」であると。(イザヤ書7-14、9-6)エレミヤはあなたに言うであろう。「ダビデの枝」、「主はわれわれの正義」と。(エレミヤ書23-6)ダビデはあなたに言うであろう。「彼はメシヤである」と。ホセアはあなたに言うであろう。彼は「万軍の主、その名は主である」と。(ホセア書12-5)
バプテスマのヨハネはあなたに言うであろう。「世の罪を取り除く神の子羊」であると。(ヨハネ1-29)
偉大なエホバ神様は御座より宣言された。「これは、わたしの愛する子」であると。(マタイ3-17)
わたしたち、弟子は宣言する。「これはイエス様、メシヤ、命の君、世のあがない主である。」と。
そして、暗黒の力の君でさえ、彼を認めて、言うのである。「あなたがどなたであるか、わかっています。神の聖者です」 (マルコ1-24)』
年老いたおじいちゃんも、おばあちゃんもこの御方を賛美し、子供達もこのお方を褒め称えます。
病の床にあってさえも、また今週はお亡くなりになるかどうかという、酸素マスクの下の苦しい中でさえもその唇から主を褒め称える讃美歌が聞こえていました。
キリスト教に反対をしていた、クリスチャンとはとっても言えない僕が近づく事ができるために、馬槽の中のお生まれになられ、貧しさ、いくる悩みをお受けになられ、人からお借りになられたロバの上に、また鞍がなかったので弟子たちの上着をお借りになってエルサレムに来られ、全てのものをお与えになられたすえ、僕の身代わりとなるため、十字架の上に命をお捨てになられた主イエス様を心より褒め称えます
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