2010年5月4日火曜日

主が働かれる時

「彼らはあなたのおきてを破りました。今は主のはたらかれる時です。」とダビデは祈った。この祈りは、現代にも同じように適切である。世界は神様から迷い出た。人々はその不法な状態に、当然恐怖を抱くであろう。そして偉大な王であられる主に忠実な人々は、改革のために働くようになるだろう。ローマ法王の権力は、偽りの安息日をエホバの安息日と置きかえて、神様の律法を変えようと思った。そして、宗教界全体にわたって偽りの安息日があがめられ、一方、真の安息日は不信心な者たちに踏みつけられる・・・
 キリストとその天使たち及びサタンとその天使たちの間にやってくる闘争の最後の大きな争いは、神様の律法に関するものであり、それは全世界を終局に導くものであろう。・・・責任ある地位にいる人々は、安息日を無視したり、軽んじるばかりでなく、神聖な講壇から、週の第一日を遵守するように人々に勧め、この人間の作った制度のために伝説や慣習を強調するであろう。彼らは陸地や海上の災害、すなわち、暴風、洪水、地震、火災をさし、日曜日をきよく遵守しないための、神様の不快を示すさばきとするであろう。これらの災害はますます増加し、次々に続く、そして神様の律法を無効にする人々は、第4の戒めの安息日を守っている少数の人々を、世の怒りをもたらす者として指摘する。この偽りは、軽率な者をわなに陥れるサタンの計画である。」

この文章が書かれたのは1904年・・・
信じられないことが書いてありますが、
今は・・・現実問題・・・う~ん、正確にあったています。

多くの神学者がでて、好き勝手なことを言って、結局嘘だった・・・ことがたくさんあります。
本屋に行くとそんな作り話がいっぱいに書棚につまっています。

考古学も・・・世界の最高峰の日本の考古学・・・放射能や年代を計測する機械、最新の科学技術を駆使して・・・
ある考古学者が自分で埋めた(^^;)最近の器類を・・・考古学会が「鎌倉時代のもの」と判定したことはつい最近のこと・・・全世界に今の最新の考古学の専門技術が800年前のものと、今のものをまったく区別できていないことを証明しました。
結構まじめな日本でさえ・・・

「自分は真実だという人は多い、
しかし、だれが忠信な人に会うであろうか」 箴言20-6

「義人はいない、ひとりもいない。
悟りのある人はいない。
神様を求める人はいない。
すべての人は迷い出て、
ことごとく無益なものになっている。
善を行う者はいない。
ひとりもいない。
彼らののどは、開いた墓であり、
彼らは、その舌で人を欺き、
彼らのくちびるには、まむしの毒があり、
彼らの口は、のろいと苦い言葉とで満ちている」 ローマ人への手紙3-10~14

正確~やっぱり!

ところが・・・多分、見たり、聞いたり、経験しないと絶対に信じられないことが書いてあります。

「どうして信仰によって義とせられるという教理が、神様の律法を軽視させると考える必要があるのでしょうか。義とせられるというのは心に律法が確立される事です。キリスト様は御自分の義を与え、罪を取り除き、ご自分の義をそこに据えられます。これはその人を全く変えてしまうのです。」

「主の力は何もない所に何でも創造できるという能力です。ですから主は力のない者を通して奇跡を行うことができるのです。それで何でもキリスト様の創造の力を思い起こさせるものは、我々の霊的力と勇気を奮いたたせるに違いないのです。そしてこれが安息日の目的なのです。」

何十年前、僕はいませんでした。そして、何十年後・・・僕は存在しないでしょう。
ふと気がつくと、親がいて・・・
草木も、花も、自然の多くもそう・・・もともと何もなかったものをまのあたりに見ています。
 
「主の御力は、何もない所に何でも創造できるという能力です。」
 
 

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