前の安息日・・・その日はとっても寒い日・・・月なのに雪が積もりました・・・
用事があって讃美歌礼拝の45分前、8:30に教会に到着・・・
すると・・・教会の門の前、通りがきれいに雪かきがされていました
牧師さんに「先生が雪かきされたのですか?」と聞くと・・・
「いえ、」・・・それは年輩の教会員の女性の方でした。
その方は、前に教会の隣の病院にずっと勤めていらっしゃいました。
朝、8時の始業時間の2時間前にいらして病院の周りの地域をお掃除されていらっしゃいました。
そして、5時半の終業後約二時間暗くなるまで同じように掃除・・・
通勤は2時間・・・すると朝4時に家を出られる計算になります。
それを、厳寒の冬の日も、真夏も・・・何十年も続けていらっしゃる方でした。
僕が盲腸で入院した時、気づかないうちに飾られていた花々にそっと水をあげてくださり、ティッシュボックスをくださり、少ない病院での給料の中からカードをくださいました。
そのカードの入れたあった袋にはたった4文字・・「おだいじに」・・・
生涯こんなにずっしり重い4文字をいただいたのは、前にも後にもありませんでした。
さて、その日の説教の題は「無言の説教」・・・
言葉よりも語るもの・・・それはこれからも最も雄弁に語り続けるでしょう。
さて、無言の説教と言えば・・・
この地上は、浮いていて時速1500㎞(正確には1674.4km)で回転しています。また、太陽の公転面に対してきっちりと正確に23.4度・・・分度器のあの1度も狂うことなく、傾きながら、2,500,000kmで動いています。
その速度は音速を超えています。
音はいっさい聞こえません・・・
方位磁石を置くと・・・N極は北を指します。それは地球が強大な磁石だから・・・
宇宙からは、人間には有害な宇宙線が地球にも降り注いでいます。
その宇宙線が人間のところまで来ないように遮断しているのが地球の磁石の磁場・・・
驚異的な防御網です。もちろん音はしない・・・
生理食塩水0.9%・・・テストの答案で0,3%と書くと×になります。それはほど厳密です。
それは、血液の浸透圧と同じになっているからです。血液が真水だったら・・・腐ってしまうかも・・・塩も身体を守っています。しかも濃度は、かなり精密にほぼ一定・・・辛いものを食べても、甘いものを食べても一定に保ってくれています。
また、赤血球の寿命は120日・・・1秒に200万個が再生されています。
同じように海の水、もし、塩が無かったら腐ってしまいます。しかし、塩分が含まれていて守られています。
降り注ぐ太陽光線・・・ふとんを2秒で殺菌・・・
その力はなかなか死なない結核菌をも2時間?で殺菌して、人の身体をまもってくれています。
「もろもろの天は神様の栄光をあらわし、
大空はみ手のわざをしめす。
この日は言葉をかの日につたえ、
この夜は知識をかの夜につげる。
話すことなく、語ることなく、
その声は聞こえないのに、
その響きは全地にあまねく、
その言葉は世界のはてにまで及ぶ。
神様は日のために幕屋を天に設けられた。
日は花婿がその祝いのへやから出てくるように、
また勇士が競い走るように、その道を喜び走る。
それは天のはてからのぼって、
天のはてにまで、めぐって行く。
その暖まりをこうむらないものはない。」
詩篇19-1~6
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