2009年12月8日火曜日

クリスマスの出来事 その2 ~イエス様の御誕生を喜ぶ人々~

「クリスチャンが本当にイエス様の御誕生を喜んでいるか、それが一番大切なのよ」

思えば、イエス様の御誕生を告げに来られた天使の方々・・・エルサレムにある神殿では・・・
イエス様を待っている人々を見つけることができず・・・
メシヤなるイエス様がおいでになられるのを待っていたベツレヘムの羊飼いの所へ、行かれました。

また、同じく、救い主が来られるのを待望されていらした3人の博士の所へ・・・

「天の使者たちは、神様が聖なる真理の光を世に伝えるために召された民の無関心を驚いて見た。ユダヤ国民はキリストがアブラハムの後裔としてダビデの家系からお生まれになることの証人としてとっておかれたのであった。それなのに彼らはキリストの来臨が間近に迫っていることを知らなかった。宮では、朝夕のいけにえによって毎日神様の子キリストがさし示されていた。しかしそこでさえキリストを迎える備えができていなかった。祭司たちも国民の教師たちも、各時代を通じて最大の事件がまさに起ころうとしていることを知らなかった。彼らは、無意味な祈りをとなえ、人々にみせるために礼拝の儀式をとり行っていたが、富と世俗的なほまれを求めることばかりあくせくとしていて、メシヤの出現に対する準備ができていなかった。同じような無関心がイスラエルの国じゅうにみなぎっていた。俗事に没頭している利己的な心は、全天を感動させている喜びを感ずることができなかった。ほんのわずかな人たちだけが目に見えないおかたにお目にかかるのを待ちこがれていた。この人たちのもとへ天の使者が送られた。」

イエス様のプレゼントを待ち焦がれている人々は、山のよう・・・
しかし、イエス様を待っている人々は・・・悲しいことにほんの一握りなのかもしれません。

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