教会が増築された時の事です。
あらかじめ、左官屋さんに安息日は工事に来ないように、とお願いしていました。
しかし、安息日の朝、讃美歌礼拝が始まると・・・
突然外から工事の音がけたたましく聞こえ始めました。切る音、叩く音大変な状況になりました。
信仰の先を行かれる方々は・・・祈られていました。
すると・・・突然晴れていた空が曇り始め、雨が降ってきました。雨足は次第に強くなり、
そしてとうとう大嵐になりました。
そして、さすがに、左官屋さんも道具をまとめて、帰って行きました。
さて、次の日はとても素晴らしい天気でした。教会に行ってみると・・・
安息日に行った工事の屋根のセメントがすべて下に落ちていました。
この出来事によって、左官屋さんや大工さんはそれから神様を敬い、厳粛に工事がおこなわれるようになりました。
最後に教会の屋根に十字架が掲げられた時、その十字架が大工さんの頭にコツンと当たりました。
大工さんは思わす言ったのを覚えています。
「神様どうして。私は何も悪いことしていないのに。」???
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