日本全国の祈りの戦士であられる皆さま、こんばんは
今回は、溢れるばかりにあるイエス様のお恵み、祈りのお答え、イエスさまの御業、の中で、ネット伝道だけ、についてあかししてほしいとのご依頼があり、たくさんの癒しや、文書伝道のあかし、音楽伝道のあかし、家族伝道のあかし、伝道旅行のあかし、子供伝道のあかし、食事伝道のあかし、友達伝道のあかし、医療伝道のあかし、などなどから、ネット伝道についてのみ、あかしさせていただいております。
インターネット伝道と聞くと 「私には無理」と思われる方もおられると思いますが、今、皆さんが入っておられるZOOM これはインターネットです。247ユナイテッドプレイヤーでは世界で祈っていますが、それもインターネットです。ネット伝道でパキスタンから聖書研究をしてほしいとの依頼があり、ユナイテッドプレイヤーのメンバーに連絡したところ、アメリカや、今日本にいるユナイテッドプレイヤーのファシリテーターHanaさん 今週末ここであかしをする中川花衣さんが御承諾下さり、わたしもよく知らないWhatsappアプリを通してパキスタンの会衆に伝道してくださり、クラウドファンディングによって献金を募り、パキスタンに、聖書、各時代の希望、各時代の大争闘、キリストへの道がたくさん届けられました。パキスタンで大変喜ばれたプロジェクトになりました。
また2017年世界総会が祈った一般メディア、テレビ、ラジオ、雑誌、などなどによる日本伝道は、10年ですごい数になっていますが、それらの多くは、今もインターネットに掲載され、広がっています。
今回のあかしに依頼に伴い、ネット伝道を進めていくにあたり、様々な攻撃に対してどのように神様が助けてくださったのかについてあかししてほしいとご依頼されました。
神さまの驚異的な風を受けて、ネット伝道がびっくりするほど進んで行ったときに、教会からは「坂口さん、暴走している」と言われました。その風の大きさに、自分でも どこへ行くかわからず、「一番、そう思っているのは、僕なのだけれどもな、」と思っていました。しかし、その時のネット伝道の規模と今を比べたらおそらく100倍以上になっており、その時でさえ、周りが、そして私が耐えられる範囲の、神さまの憐みの中で進んでいたのでした。
いいね、などリアクションが10000人を超えると、様々な妨害が来ました。毎日、2,3件、偽ってインターネットの会社の人を名乗り、あなたのシステムはもうすぐ停止されますなどのメッセージが 様々な人々、名前を名乗って、届きました。どこからかは、「法的手段に訴えます」みたいなメールも届きました。
ものすごい量の感謝とハレルヤ、アーメン、素晴らしいのコメントの中、ほんのわずか、アラーの教えに背いているとか、日蓮宗から「釈尊の教えと違う」とのクレームも来ました。そりゃ違うよな~と思いました。他にも無神論の人、あるいは本物の偽預言者たちが、自分たちに人々を誘導しようとするコメントが次々に入りました。とても少ないですが怒りや悲しみのコメントもありました。
しかし、神さまからの強い風に支えられ、祈っていると神さまから御指示をいただき、インターネットの会社に連絡すると、それらがすべて偽のメールです、と回答をいただいたり、ネットには非表示装置があり、それを用いたり、しかもそれらの妨害をしてくる人々も神様が愛しておられることを体験する出来事がたくさんあり、力強く進んで行ったのです。イエス様が十字架におつきになった時に、
「彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。」
このお姿はとても大切でした。
今、迫害がないのは、教会が眠っているから、という方もいますが、眠っているとは、単に伝道していないから、わずか数百人のいいね、リアクションでは、妨害はほぼありませんが、1万人10万人になってくるといろいろ妨害が出てきます。
「真理と誤謬、キリストとサタンとの間の大争闘は、この世界の歴史の終わりまで、激しさを増すのである。」はまさに現実そのものです。
しかし、それらの出来事が起こる地域は、パキスタンなど、キリスト教の迫害が世界で最も厳しい地域であり、逆に パキスタンリバイバルと思えるほど、桁が違うほどたくさんのいいね、超いいね、が来る場所だったのです。世界総会で福音が伝わっていない国と認識されているタリバンが支配する国アフガニスタンからも、ものすごい人数の、いいね、が来ています。しかし、その多くの方々のプロフィールは当局の目を逃れるためか、ブロックされているのです。ギャングの支配する国、ハイチからもすごい反応でした。ニュースで出ていたウクライナ、ガザ、パレスチナ、シリア、新型コロナで多くの被害があったニューヨーク、イタリヤ、インド、などからもすごかったです。
テレビから流れてくるニュースは人が伝えているもの、神さまはのお目には別の光景が映し出されていると確信しています。
祝福の山です
「侮辱のことばが浴びせられても、神は真理が前面に出され、検討と論議の主題になるよう意図しておられる。人々の心を、ゆり動かさなければならない。あらゆる論争、あらゆる非難、良心の自由を束縛するあらゆる企ては、ともすれば眠りをむさぼりがちな人心を、目覚めさせる神の手段である。」
北緯10度から40度、10/40というキリスト教が最も伝わらない地域があるそうです。そこからの反応がものすごかったのにはびっくりしました。おそらく宣教師が入れない地域に神さまの御言葉に、光に飢えている人々がたくさんいるのでしょう。
それは日本も同じ、昨日のあかしのように、宣教師たちがためらう、無理と思っている人々からたくさんの応答があるのです。
日本は伝道が難しいのではない、伝えていないだけ、と話したら怒られたことがありました。講演会のチラシ10000枚配っても、たった2人しか来なかった、と。しかし、何も教会に限らず、一般でもチラシの効果はそのくらいです。教会だからというわけではありません。
10000枚配って2人なら100万枚に配ったら、200人来ることになります。200人来たら素晴らしいのではないでしょうか。1億人に配ったら20000人です。その意味で伝えていないだけ、なのです。しかも、それは可能です。神さまの風が吹いているからです。
ここまでお聞きになられて、それは特別、私には無理、私の教会には無理と思った方はいますか。正解です。人間には無理なのです。人は祝福に囲まれていても、たった一人にちょっと言われただけで、また病気したり、仕事で何かあっただけで、しゅんとなってしまうようなみじめな人間なのです。そのような時こそ、神さまの、御霊の神さまはなんと憐れみ深く、いつくしみ深い御方であるかと思います。
なので 無理と思ったそのことこそ、まさにこの働きが神さまからのものであることの証拠なのです。
2026年、奇跡が起こりました。年末年始、日本にSDAの外国からの伝道師、中川花衣さんが所属しているJesus for Asia GLOW の方々が日本に宣教に来られました。ユナイテッドプレイヤーでも共に祈りながら、コラボネット伝道しました。すると、あんと!リーチ数に対する応答が90% 10人に9人だったのです。トラクトを配った方ならお分かりになると思いますが、トラクトを配って10人中9人が喜んで下さったら、どう思われるでしょうか。フィリピン、インドネシアでも20%です。ここは本当に日本か?と思いました。
しかし、お正月に伝道しましょうと言っているのではありません。
ネット伝道は、年末の忙しい時、お正月関係なく伝道します。
ユナイテッドプレイヤーでは、たくさんの方々が一緒にネット伝道の事も祈ります。御年輩の方々、数人の教会、一人だけの方、ご病気の方などなど様々な方々です。ネット伝道の結果はいつでも全員にシェアします。
「良い、忠実な僕よ、よくやった」お一人一人の祈りの結果はいつかイエス様が個人的にその方に見せてくださると信じているからです。
各時代の大争闘、フスのお母さんの祈りです
「彼女は貧しい未亡人であって、息子に与えるようなこの世の富は何も持っていなかった。しかし彼らが大都会に近づくと、彼女は、父親のいない息子のそばにひざまずいて、彼の上に天の父の祝福を祈り求めた。自分の祈りがどのように答えられるか、この母親は知るよしもなかった。」
その意味で、ネット伝道は 誰にでも参加できる伝道です。ネット伝道は、方法でも、努力でもない、神さまの風、祈り、祈り、そして 祈り、だからです。
「しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。」
最後に、キリストへの道からご紹介いたします
「ただ神に従いさえすれば、すでにあなたのうちに良きことを始められた神は、イエス・キリストの日までその働きを続けてくださるのです。ですから、もっと熱心に祈り、もっと深く信じましょう。自分の力に信頼できなくなったとき、あがない主の力を信じ、私たちを助けてくださる主を賛美しましょう。」
ZOOMによる全日本リバイバル祈りの会 もしかしたら一度もお顔を見ていない、お会いしたことのない方もいらっしゃるのではないでしょうか。それと同じように、SDAのサイトにリアクションをくださっている、この世界の100万人を遥かに超える、一度もお会いしたことのない方々と、天国で一緒に救い主イエスさまを讃美したいと思います。これから動画を流してい頂きます。昨日の動画は2週間前に作りましたが、それから、さらに配信先が広がって今週日曜日に作りました。テッドウィルソン総理が日本にいらした時、若者たちが歌う讃美歌を支える美しいバイオリンの調べに乗せて、ユナイテッドプレイヤー祈りの世界プロジェクト、新しいネット配信先、パキスタンリバイバルの様子です。
イエスは彼らを見つめて言われた、「人にはできないが、神にはできる。神はなんでもできるからである」。
第三天使のメッセージは今、さらに、毎日大きく拡大しながら、世界中に広がっています。神さまの偉大な御業は、自然災害、戦争、新型コロナパンデミック、タリバン、迫害、政治、教会の諸問題などに何ら妨げられることなくさらに大きく前進しています
https://youtu.be/dDnxmM9441k
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