かなり恥ずかしいですが、青年時代の話です。福音を伝えていて「聞いてくれない」ので家に帰り、疲れてパッタリ布団に倒れてしまいました。夢か幻か(^_^;) 天使の方が右におられて、自分の上に翼を覆って守っていてくれているのを見ました。安心して、ふと、「天使の方の顔を見てみたい・・・」と思って見てみると、涙をぽろぽろと流して泣いていたのでした。言葉にならない思いで「あなたにはこのような守りがあるか、彼らには守りがない」と泣いていたのでした。すぐに飛び起きて、再び福音の場へ出て行ったのでした。
「もういい」「あの人、無理」「あの人は救われない」そして「自分は救われない」人は自分にも、人生にも、世の中へも、そして他人にも諦めやすい・・その時、力を与えてくださるのが、イエスさまのお姿です。
「いったい、だれが1人の魂の価値を評価できるであろうか。もしその価値を知りたいと思うならば、ゲッセマネへ行って、血の大きなしずくのような汗を流して苦しまれたキリストと、苦悩を共にするとよい。そして、十字架にかけられた救い主を見ることである。「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」というあの絶望の叫びを聞き、傷ついた頭、刺された脇、さかれた足を見なければならない。そして、キリストは、ここで、すべてのものを失う危険を冒しておられたことを忘れてはならない。わたしたちの贖罪のために、天そのものが危機におちいったのである。十字架の下に立って、キリストはただ1人の罪人のためでさえ、その命をおすてになったのだということを考える時、初めて、1人の魂の価値を正しく 評価することができる。」各時代の希望
https://youtu.be/qGLODXKojJg
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