昨日、長年放置されていた仕事について、業務上文句を言いました。それについて特に心にやましいことはありませんでした。しかし今日の朝、衝撃的な夢を見ました。
背の高い小太りの牧師さんと背の低い牧師さんが、正しくない事を話したので、反対しました。牧師さんは怒って一度去りましたが、もう一度戻って、権威的に「悲しむべきことになる」と脅しました。私は、そういうことには意に介さないので、同じことを話しました。二人は怒って去っていきました。
戻ってこないので帰る支度をしました。心にちょっと引っかかる物がありました。
やがてひとりの子供がきました。その子は、絵画やテレビやポスターに出てくるような、多くの人々の慕うような可愛さはない子でした。遠くにあの二人の牧師さんがいて、こちらを見ていました。
その子が「教えて欲しいことがあるんだけど」と質問しました。そして小さな指の先ほどの小さな赤い実を指しました。それは右を向いていてましたが、左に水のような物があり左向きにも反射して映っていました。「これはどっちを向いているの?」
そこには深い意味があるように思え、すぐには答えませんでした。「あちらから見たら、右だし、こちらから見たら左だし」と答えを考えている間に、いろいろな事を思いました。「しかし正しい事はやはり正しいので」とか。そして気づいたのです。自分はこの取るに足りない赤い小さな実のような小さなことに目くじらを立てている。そして見方を変えたらどう見えるだろう、と。二人の牧師さんに、頭を下げて謝りました。
この子は牧師さんに遣わされたのかな~とも思いながら、その子に「知恵があるね」と話しました。
その子は悲しそうに言いました。「おじさんたちが争っているのが嫌だったので(辛かったので」
ふと厳粛な畏れ多い思いになって、「名前は?」と聞きました。するとその子は「イエスです」と答えました。
そこで、目が覚めました。衝撃的な夢でした。
昨日は、神様に特別な奇跡を祈っていました。そして今日この夢でした。忘れたくない夢だったので記録します。正しい、間違っている・・・しかし、「おじさんたちが争っていること」が一番間違っていることなのかも知れません

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