2015年8月17日月曜日

子供たちへの話から ~原稿~

おはようございます
さて、皆さんの体の中には電気が流れています
知っている人!実験します。今から、手と足に電極をつなげます。
これは、その体の中の電気を大きくして見れるようにしてくれる機械です。心電計と言います。









はい、今から手に力を入れます。
波が変わったのが見えますか?これは筋肉を動かす時に出る電気で、筋電と言います。この筋電は私が力を入れたりすると流れる電流です。しかし、この中にずっと出ているこの電気、これは私が作っているのではありません。これは、神様が動かしてくださっている電気です。私が動かすことができるなら、これを止めたり、また動かしたりすることができますが、できません。



これが止まってしまうとある程度はお薬や機械を用いて戻すことができますが、完全に止まってしまうと、どんなお医者さんでも、機械でも、もう一度動かすことができません。私たちは、自分で生きているのではなく、神様に生かされているのです。
ここに出ている電気は私だけでなく、みなさん一人一人の体の中に流れています

これから大きくなっていく時に、みんなやみんなのお友達が、もしかしたら、お友達と喧嘩したり、誰かに叱られたりすると、あるいは失敗したり学校の勉強や体育が友達よりできなかったりして、自分なんかだれも好きじゃないんだ、自分なんていない方がいいんだ・・なんて思うことがちょっぴりあることがあるかもしれません。しかし、決して忘れないでください。
 私たちひとりひとりには神様からこの電気が、神様の息が、神様の愛が注がれているという現実です。私たちは神様に生かされている・・・
そして神様は一人ひとりに目的を、意味を、そして願いを持っておられる事を決して忘れないでください。神様は無駄の事を起こされない。神様は無駄な人をお造りにならない。そのことを忘れないでください

さて、この機械を「心電計」と呼びますが、心電計が日本で一番早く導入されたのはどこの病院ですか? はい、お隣の病院です。これは病院の院長をされていらした先生が、病院をお辞めになる際に部屋に来られてこの話を託してくれました。外国から3台輸入されたそうです。皆さんにもお伝えしておきます。

ある時、専門学校の先生がこんな話をしてくださいました。「昔、科学者が体の電気、(特に脳波?)について発表したら、頭がおかしい?と言われました。ところが数年後同じ発表をした人は
ノーベル賞をもらった」そうです。
そこで、休み時間に、その先生に「(授業での)学者さんより数十年前にエレンGホワイトという方が、体の電気について書いています」ということを話したら、先生は大変驚いて、またとても喜んでくださり、(エレンGホワイトさんの書かれた)「キリストへの道」など神様の話をたくさんすることができたのでした。
 科学者のニュートンやお医者さんのシュバイツァーや看護婦さんのナイチンゲールまた、エレンGホワイトさんも神様に祈り、聖書を読み、勉強し、お働きになり、たくさんの人々の祝福となることができました。皆さんも、神様にお祈りして、そして神様から知恵をいただき、勉強して、お手伝いなどして、お父さん、お母さん、先生を助け、多くの人々に役に立つ働きをしてください

さて、さっきこの電気が止まってしまったら、決して戻すことは出来ません、と話しました。
しかし、宇宙でたったおひとり、この止まった電気をもう一度動かすことが出来る御方がいらっしゃいます。どなたですか?はい、イエス様ですね。イエス様は私たちの病を負い、悲しみににない、私たちの罪を負って下さり、私たちのために命を捨ててくださったイエス様だけが、この止まってしまった電気を元に動かすことがおできになります。それがおできなるために、命を捨ててくださったのです


そしてイエス様は、皆さん一人ひとりに、皆さんだけでしかできない、大切なお願いを持っておられます。どうか、それを聖書から学んで、今よりももっと、もっと幸せになってください。

最後に聖書を読みます。
先ほどのエレンGホワイトさんは神様の特別のお恵みによって本当の天国を見ることが許されました。それを見たとき、それがあまりに素晴らしいので、描写することができなくて、筆を投げ、「なんという驚くべき愛、なんという驚くべき愛ぞ」と叫んだと言われています。

そのホワイトさんと同じように天国を見ることが許されたヨハネさんが書かれたものです。ヨハネさんはイエス様が海の上をお歩きになられ、病院を癒し、死人を癒されたのを目の前で見た方です。そして、イエス様が十字架に掛かられるのを見、復活され、天に登られたのをその目で見た方です。お読みしますね。

「愛する者よ。あなたの魂がいつも恵まれていると同じく、あなたがすべてのことに恵まれ、またすこやかであるようにと、わたしは祈っている」 ヨハネ第3 2

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