2014年8月30日土曜日

医療ミス のろいとしてではなく その2

手術は行われたのですが、医療ミス
帰りの飛行機の搭乗口に入っていた家内も急ぎ引き返しました

開胸手術になりました。
台風をそらせたいただき、家内がいて大変助かりました

職場の東京の病院のチャプレン、クリスチャンの医師の方々、教会員の方々が祈ってくださいました
涙を流して祈ってくださいました。「主の証になりますように」・・・
向こうの教会の方々も祈ってくださいました。

向こうの教会員から連絡が入りました。
母も家内も、病院を責める言葉は一つもなかったそうです
父も執刀医を励ましていました
「人間の心は本来冷たく、暗く、愛なきものです。あわれみとゆるしの心があらわされるときはいつでも、それは人間の心から出たのではなく、その心に働く神の感化によるのです。『わたしたちが愛し合うのは、神がまずわたしたちを愛して下さったからである』(ヨハネ第一4-19)


自分自身も心が癒されました。
父は、ICU HCUを経て、8月17日一般病棟に移ることができました
向こうの教会員で父をお見舞いに来てくださった方からメールが入りました

「お元気でビックリしました。神様の栄光が現されたと感謝しています。」

8月19日、東京の循環器の医師に聞いたところ、この医療ミスが出た場合は
数十秒で即死だそうです。憐れみ深い主が、再び恵み深い御手を伸ばしてくださったことを感じました。
8月21日 無事に退院いたしました
東京や沖縄の教会員の多くの方々祈って下さり
ある方は涙を流して喜んでくださいました 
「これこそ本当の証です」と・・・
チャプレンはおっしゃいました。

「その医師が一番喜んでいでしょう」

神様の一生残る奇跡の一つだったので記録

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