2014年8月29日金曜日

のろいとしてではなく その1

沖縄の両親を5月に東京に招いて足利フラワーパークに案内しました。
フラワーパークはとっても良かったのですが、帰りのバスで、父が体調を崩していましました。横になりながら帰宅・・
企画したお婿さんとしてはショボン・・・
電車で行けばよかったか・・・
次の日の朝、祝福の山に次のように書いてありました
「神は大いなる愛をもって、わたしたちのうちに聖霊による尊い徳を育成しようとしておられます。神様がわたしたちに障害や迫害や困難のくるのをお許しになるのは、のろいとしてではなく、わたしたちの生涯の最高の祝福としてです。」

「これは何かある・・・」と思い
そこで血圧を測ると、ちょっとおかしい・・・
家族が説得して病院に行くと、ごく初期の不整脈が見つかったのでした。
父も大変喜んでくれました

そこで今回8月8日父の手術がきまりました。
家内が沖縄に行くことに・・
しかし、また台風が沖縄に向かって真っ直ぐ…天気予報もずっと直撃予報でした。

周りは「無理だよ、飛行機飛ばないよ」との話ばかり・・

人間が、石油資源の浪費、フロンガス、森林の伐採、核実験などなど

多くの自我の満足のため温室効果を招き、その結果として高潮、巨大津波、ゲリラ豪雨、巨大台風などを自ら招いてしまった・・・
人の永遠の生命がかかっている神様の講演会のためならともかく、この件では、台風を避けてとは祈れないので憐れみ深い神様に御心がなりますように、と祈っていました。

昨年、教会の講演会の時、台風を退け、
先の台風の勢力を無力にされた
憐れみ深い神様が、沖縄直撃だった台風を右曲げてくださいました。
周りが「飛ばないよ」「飛んでも他の場所に着陸するよ」と言っていた飛行機も飛び、沖縄に着きました。台風は来ていませんでした。憐れみ深い主の奇跡でした

人間では爆弾10万発落としても台風を制御する事はできませんが、主はいともたやすく御支配されます

神様の
一生残る奇跡の一つだったので記録

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