2013年1月9日水曜日

国は国に敵対し

「天の王は、教会の諸問題ばかりでなく、国家の運命をも支配しておられます。」
「神様は悪人の目的をくじき、神様の民に危害を加えようとする者の企てを混乱させられます。王であり、万軍の主である神様は、ケルビムの間に座して、国家間の争闘と騒乱の中に、その子らを今なおお守りになります。天にあって支配されるかたはわたしたちの救い主です。主はあらゆる試みを計り、すべての人を試みる炉の火を見守られます。王たちのとりでが破壊され、怒りの矢が神様の敵の心臓をつらぬく時にも、神様の民はみ手の中で安全です。」~祝福の山~

「民は民に」、「国は国に敵対し」
一部の人々の欲のために、国が大きく揺さぶられているニュースを聞きます。
あるとき、単立教会の方が、今の教会の世界での病院(医療伝道)、学校(教育伝道)、国際援助活動などのDVDをご覧になtられたとき、こう話されました
「すごい!たった一つの教会でも、いろいろな事が起こるのに、それを全世界でされていらっしゃるのですね」
国家間では、お互いにいがみ合ったり、敵対しあったり、援助を断ったり、避難したりしておりますが、教会のネットワークはそれらを乗り越えて広がっています。
北のように国交が断絶しているところにまで、援助の道がひらけています、お互いにて期待している国の中の人びとが互いに協力して、他の国々の方々を援助しています

ダニエル書の金の像に予言された国家・・・
それらは最後に、「人手によらず山から切り出された」一つの石によって打ち砕かれます。
「それらの王たちの世に、天の神は一つの国を立てられます。これはいつまでも滅びることがなく、その主権は他の民にわたされず、かえってこれらのもろもろの国を打ち破って滅ぼすでしょう。そしてこの国は立って永遠に至るのです。」

私たちの国籍は天にある・・・と呼ばれている方々が今もなお、ここかしこと奔走されていらっしゃいます。

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