昨日、キリスト教の看護大学の卒業生のためにと
メーカーさんが看護師の安全を守る装置についた注射留置針を100本以上たくさんくださいました
これは毎年のことです。
これから、社会に出ていく若い学生さんたちのために、とのご好意です
神様が御造りになられ、「はなはだ良かった」と仰せになられた世界・・・
しかし、海も、川も、湖も、山も、空気もわれわれ大人たちが汚してしまった
こどもたちにこんな世界しか残せない・・・
少しでも良い世界を残してあげたい・・・
そのような話からでした
「今年はなかなか来ないな~」と思っていたら(^^;)
やはり、この時期でした。
メーカーの歴代営業さんが、くださっているのも感謝・・・ですが
その陰にイエス様の御節理を感じる出来事でした
また、一昨日、輸液ポンプの修理品が上がってきました
モーター、電源部無償交換
作業料 基本料 点検料など修理費すべて無償でした
その技術者の方は笑顔で言っておられました
「会社第一主義ではなく、病院さん第一主義・・・
もし会社第一主義だったら、自分が死ぬときなんと思いだろう」と。
自分が得したわけではないですが、うれしく、また感謝の事です
先日のパルスオキシメーターの件は、上司に報告
「病院へのクリスマスプレゼントです」
一昨日のお話では、3.11の時は、メーカーさんが
輸液や、医療品をあちこちからかき集めて、教会の病院が
足りなくて困ることのないようにしてくださったとの事。
今年も、神様、そして多くの方々のおかげさまでこの病院も支えていただきました
「12月25日がキリストの誕生をお祝いするために守られており、また子供たちが教えと模範によってこの日がほんとうに喜び楽しむべき日であると教えられてきたのであるから、あなたがたはこの日をなんら注目せずに過ごしてしまうのはむずかしいことを知る。それは非常によい目的を達成するのに役立たせることができるのである。
青年を取り扱うのは、細心の注意を要する。彼らがクリスマスに無益な遊びにふけったり、娯楽を求めたり、彼らの霊性に害となるような楽しみに夢中になるのを放任してはいけない。両親はこどもたちの心にささげ物を、神様と神様の事業及び人間の魂を扱うこととに向けさせることによってこの問題を統御することができる。
遊びにふけろうとする欲望に対しては押さえつけたり独断的にさしずしたりせず、両親の方で忍耐強い努力を続けることによって、監督し指導してやらなければならない。彼らが贈り物をしようとする望みを純粋で神聖な方向に向けていき、キリストがこの世においでになった目的である偉大な事業の中へ宝を積んでゆくことによって、わたしたちの同胞に益となるようにすることができるのである。克己と自己犠牲はキリストの行動を特徴づけた。イエス様の中に、永遠の生命を得ようとするわたしたちの希望が集中されているのであるから、イエス様を愛していると自称するわたしたちの行動も同じ特徴をそなえるようにしようではないか。」
多く人は、知らぬ間に・・・天に宝を積んでいるのかもしれません。
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