昨日は、老人ホームのクリスマス会・・・
楽しい食事の時、
そこでは去年のクリスマス会の様子が放映されていました
去年のクリスマス会の時、一緒に食事の席に座ったおばあちゃん、お孫さんも来られ、とっても幸せそうでした。
しかし、翌月1月、そのおばあちゃんが亡くなられたと聞き、愕然とします
「今日が最後であってもいいように・・・」
人の命は、ほんとに細い1本の血管が破れたらそれで亡くなってしまうようなとってももろいもの・・・
老人ホームはそんな当然のことを思い起こさせる場所でもあります
訪問した方は
「満足だ」「最高の1日だ」と大変喜ばれていました
主イエス様に感謝いたしました
「死人のために高価な捧げ物を持参する人が多い。冷たい、無言のなきがらのそばに立つ時に、彼らは惜しみなく愛のことばを語る。見ることも聞くこともできない者に向かって、やさしさ、感謝、愛情のすべてがそそがれる。疲れ果てた心が最も必要としていた時に、耳にきくことができ、心に感ずることができた時に、そうした言葉が語られていたら、そのかおりはどれほどとうとかったことだろう」
それを現実に感じる一時です。
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