2011年12月3日土曜日

アメリカ文書伝道の証

文書伝道者のスーザンさんが、ある町にいきました。町に着くとそこは人の少なそうな町でした
カフェテリアに入り、ウェイトレスさんに、彼女が今日泊まる予定のホテルの場所を聞きました。ウェイトレスは丁寧に道順を教えてくれました。
スーザンさんはとっても感謝して、そのホテルに向かいました
その場所に着くと、ビルが立っていました。しかしどうみてもホテルには見えませんでした。
そこでその隣にガソリンスタンドがあったので、そこで聞いてみることにしました。
すると、白いつなぎを来た男の人が出てきました。
そこでホテルの話をすると、その方は非常に不愛想に「ホテルはそこじゃないよ」と隣のビルと逆の方向を指し示しました。
(不愛想だな~)と思いつつ、その方の教えてくれた道に進むと、なんとそこにホテルがあったのでした。
そして彼女はそこで予定通り2か月間文書伝道をされたのでした。
2か月たって、その町を去る時に、あのガソリンスタンドの方にあいさつもしていなかった、と思い出し、会いにいきました。
その場所に着くと、あのガソリンスタンドの建っていたところは野原になっていました
「あれ、2か月で壊されちゃったのかな?」と思って、周り近所の人々に聞いてみると
「ここには昔からガソリンスタンドなんてないよ」との話でした。
そして、隣のビルの事を聞くと、なんとギャングが住んでいるところだったのです
1人で飛び込んで行ったら、飛んでないことになっていたかも・・・
彼女は、主がお守りくださったことを知ったのでした。

またもう一つ彼女は教わったかも・・・
「自分の心の渇きを隠している者が多い」
不愛想な人な態度の下にも、神様の子どもたちがいるということ。
また、表面親切な態度の中にも危険が潜むといることを・・・

聖書の中には驚くべき話がいっぱいあります
有名な4つの畑 マタイによる福音書13-3~
種をまく方・・・
僕なら、間違いなく「良い地」だけにまくでしょう・・・
しかし、「種まきが種をまくために出て行った」御方は
道端にも、石地にも、茨の地にも撒かれます
いったいどうして・・・
まるで、自分は道端の心だから、自分の心は石地だから、とあきられめてはいけない、とも仰せになられておられるかのようにも思えます。
あるいは、自分で、この人は道端、この人は石地、茨・・・
だからだめだ、と決めてはいかない、と仰せになられておられるかにも思えます。

教会に来て、驚くことがいっぱいあります
人が造り変えられていく様子です
この御力だけは真実・・・驚くべきことです
種を撒かれる御方の真実性を力強く実感します。

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