2009年11月26日木曜日

確実な証

「愚かな人は、すぐに怒りをあらわす。
しかし賢い人は、はずかしめをも気にとめない」 箴言12-16

「先に訴え出る者は正しいように見える、
しかしその訴えられた人が来て、
それを調べて、事は明らかになる。」  箴言18-17

「黄金律は、山上の垂訓の他の箇所で「あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量り与えられるであろう」と教えられているのと同じ真理を教えているのです。(マタイ7-2)わたしたちが他の人に対してすることは、善であれ悪であれ、祝福またはのろいとなって確実にわたしたちにはね返ってきます。自分が与えるものを自分が再び受けるのです。わたしたちが他の人に与えるこの世の祝福は、同種のもので返されるもので、事実しばしば返されているのです。わたしたちが与えるものは、必要な時に、よく、4倍もの価値あるものとなってもどってきます。しかし、そればかりでなく、すべてわたしたちが人に与えたものはこの世においても、神様の愛が豊かにそそぎ込まれることにより報われます。この神様の愛こそ天のあらゆる栄光と宝の総計なのです。また、人に悪を行えば、それも再び返ってきます。人を勝手気ままに非難したり、失望させたりする人は、他の人を通らせた所を自分も通らされる経験をするでしょう。彼は自分が同情を優しさに欠けていたため、その人たちが、苦しんだことを知るでしょう。
 このことをお命じになったのは、わたしたちに対する神様の愛です。神様はわたしたちが自分の心の無慈悲さを憎み、イエス様に住んでいただくようにわたしたちの心を開くようにお導きになります。こうして、悪から善が生じ、のろいと見えるものが祝福となります。」  祝福の山

これは事実・・・聖書の御言葉は、正確に成就するのをまのあたり見てきました。
ただ・・・すぐには来ないだけです。まるでその前に、気付くのを待っておられるかのようです。
しかし、確実に来ます。

「愛する者たちよ。自分で復讐しないで、むしろ、神様の怒りに任せなさい。なぜなら、『主は言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する。』と書いてあるからである。むしろ、『もしあなたの敵が飢えるなら、彼に食わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである。』悪に負けてはいけない。かえって、善をもって悪に勝ちなさい」 ローマ人への手紙13-19

「わたしのために人々があなたがたをののしり、また迫害し、あなたがたに対し偽って様々の悪口を言う時には、あなたがたは幸いである。喜び、よろこべ、天においてあなたがたの受ける報いは大きい。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。」 マタイ伝5-11、12

以前は「そうだろうなあ・・・」くらいに思っていましたが・・・
しかし、加害者の自分も含めて、痛みを伴い、現実に起こってきたので・・・

ふと学校や、裏サイトなどでいじめられている若者達、子供達を見ると・・・
ちょっと書きたくなりました。

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