2009年11月13日金曜日

礼拝の喜び

「主にむかって歌い、そのみ名をほめよ。
 聖なる装いをして主を拝め」  詩篇96-2、9

「わたしを尊ぶ者を、わたしは尊び、わたしを卑しめる者は、軽んぜられるであろう。」
サムエル記 上 2-30

「礼拝に行く時は、たんすの中にある一番良い服を着ていくのよ」
礼拝の服装・・・これはとってもありがたい教えでした。
人生、さまざまな事が起こります。「イエス様・・・この服しかありません。」という時も・・・
しかし、「たんすの中にある一番良い服・・・」の教えはいつでも心の慰めでした。

「そして、主のお恵みでこの服を着れることができます、という感謝の心で礼拝に着て行くのよ」

教会で言われたから・・・親に言われたから・・・いやいや・・・周りが・・・
という超ネガティブ思考から、完全に救われていることは本当に感謝です。

少し、経済的に余裕ができたら、聖別すると、心も、心地よい緊張感もいただき、
礼拝に向かう心の準備に大きな力を与えてくださいます。

看護師さんが・・「わたし白衣を着ていないとだめなの・・」
心が、服装に表れるのも事実ですが、
着るものによって、気持ちも違ってくることも真実です。

祈り・・・どうしたら心のこもった祈りができるのだろうか・・・
いろいろ研究され、「胸で手を組むのが、とっても心が入るのよ・・・」

礼拝は、1週間、イエス様と共に歩いてきて、その感謝と悔い改めを
携えてくる日・・・などなど

毎週の礼拝、いつも新鮮で、感動で、涙溢れる礼拝に預かっていること・・・
それは・・・一方的な主のいつくしみと憐れみ・・・
また、反抗する、罪に染まった者に、天の祝福が受けられるようにと、
長い時間をかけて、教会で教わった数々のこと・・・

同じ集会にいて、同じ話を聞いていたながら、ある人には聖霊がくだり、ある人には下らないことがあると証されています。

聖霊様の降下は特に話せませんが・・・

長年教会に来ている人が何の感動も受けないのに・・・
初めて教会に来た方が感動して、感謝している姿は・・・数多く見られることです。

「あなたに足りないことが1つある」
もちろん髪の毛以上もたくさんあるのですが・・・
「われわれは一歩ごとに助言を必要としている」のは本当です。

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