2017年3月13日月曜日

祈りの応答

先週末、学会出席のため、飛行機で北海道に行った時、
北海道の方々のために、祈るもこの巨大な土地のために何ができるだろうと思いました。祈りは実行に移さないといけないですが、何もできませんでした
ところが帰り道、空港でJALのカードのPRにCAさんが。声をかけてきました。すでにそのカードを持っていたので、それを見せて、おしまい・・・になりませんでした。CAさんと話が続いて、イエス様の証になり、もともと自殺使しようとしていた時に、癌であと2ヶ月のクリスチャンに出会い、世の中から見捨てられた人々を助けている姿、その輝いているのに接し、生きる喜び、仕事する喜びをいただき、今医療の仕事に携わっていること、病院の上の方々や看護部のおかげで、今、監査が来ても「どうぞ!ぜひ見てください」と言え、監査やメーカーの方々が驚くような、家族が来ても「どうぞ」と言える仕事をさせていただける喜びなどの話に、ずっと真剣な顔でうなずいていました。「神様は無駄な人はお創りにならない。神様は無駄な事を起こされない」の話の頃には、「神様の求めている人の顔」なっていました。登場を待っていたお客さんたちも聞いていました。
搭乗の時間が来た時、CAさん、極めて名残惜しそうにしていました。この広大な北海道を前に力のなさを覚えたが祈っていた。その祈りのお答えをいただき、とても元気になりました。

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