ある時、看護婦さんが患者さんのお世話をしている時に、患者さんからつばを吐きかけられました・・・
しかし、看護婦さん・・・ニコッと笑って、「わたし、これでますますきれいになっちゃう!」話したそう。その姿を見ていた子供が、こういうクリスチャンナースになりたいと!思いました
そして、今、クリスチャンナースになっています
「収穫において種は幾倍にもふえる。一粒の麦でも、幾度もまいているうちには、ふえつづけてついには全地を黄金の穂波でおおうであろう。ただひとりの一生、たった一つの行為さえも、その影響はこれと同じようにひろがるのである。
キリストに油をそそぐために割られたあの石膏のつぼの思い出は、幾世紀もの長い間どんなにか愛の行為を促したことであろう。名もない貧しいひとりのやもめの「レプタ二つ・・・・それは一コドラントに当る」献金によって、どんなにかかぞえきれないほどの献金が救い主の働きにささげられたことだろう。
「豊かにまく者は、豊かに刈り取る」のである。農夫は、種をまきちらすことによって、その種を幾倍にもふやす。そのように、与えることによって、恩恵は増すのである。与えつづけてもいいように、神の御約束は充分な物が保証されている。
そこには、もっと深い意味がある。われわれが人にこの世の恩恵を分け与えるとき、それを受ける人は、感謝の気持ちから、心を開いて霊的な真理を受け入れるようになる。こうしてそこには永遠の生命という収穫がもたらされる。」 教育115~117
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