苦しい時に助けていただいたことは、忘れられないものです
3月11日の大震災・・・しかしその直後に 米、台湾、韓国、比、露、英、中、タイなどから、たくさんの援助物資、義捐金、援助部隊、そして各国からの励ましのメッセージなどなど・・・記録に取っていますが、今でも読み返すと感謝で感動します。
また、身近な所でも、宮城、福島の教会員に援助物資を送ることになった時、クリスチャンではない方から教会に多大な援助をいただいたことも心に深く残っています
「異教徒の中にさえ、親切心のある人たちがいる。いのちのみことばを聞かないうちから彼らは宣教師たちと親しくなり、自分自身の生命の危険をおかしてまで宣教師たちに奉仕した。異教徒の中には、知らないで真の神様を礼拝している人たち、すなわち人を通して光を与えられたことのないひとたちがいるが、それでも彼らは滅びないのである。」(各希下p108)との言葉を思い出します。
また、今年は、多くの人々が「当たり前であることを幸せ」について語られていました
ある時、おばあさんとお孫さんたちが、食べ物がなくて非常に困っていました。
そこで、みんなでお祈りをしました。すると一人の女の子が「神様、私たちはパンを必要としています。それも小さなパンではなく、大きなパンを必要としています。」と祈りました。夕方になりました。何事も起こりませんでした。おばあさんはお孫さんを失望させたかもしれない、と思われたとか。しかし夜になって寝るころになった時、家の戸を叩く音がしました。それはおばあさんの知り合いの方でした。おじさんは集まってきた子供たちに言いました。「おじさんが何を持ってきたか、わかる?」すると女の子が
「大きなパン!」と言いました。おじさんは、外套の中から大きなパンを取り出して、子供たちに手渡したのでした。
100年前のロシア革命の時の証です。
しかし、このパンの奇跡は毎日起こっています。「私たちの日ごとの食物をお与えください」との祈りに答えて、イエス様は今日も、畑に奇跡をおこなっておられる。」
ある人は、朝起きて、蛇口をひねる、水が出る。感謝!と証されていました。
「わたしの弟子であるという名のゆえに、この小さい者のひとりに水一杯でも飲ませてくれる者は、よく言っておくが、決してその報いからもれることはない。」マタイ10-42
イエス様は、海や、川、湖、また全宇宙を御創りになられた御方でいらっしゃいますが、たった一杯の水でさえも・・・
覚えておられる御方でいらっしゃいます。
「すべての事に感謝しなさい」
「すべての事」を一つ一つ数えていくと、驚くべき神様のお恵みにびっくりします
1 件のコメント:
確かに!振り返ると、「あ~これは、神様によって守られたんだな(恵みなんだな)」って感じることが多々あります。「数えてみよ、主の恵み」という讃美歌がありますが、日毎に、小さな事でも、与えられた恵みに感謝できるようになれたら・・って思います。
<みるき~>
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