ルーマニア?での出来事です
クリスチャンへの迫害があり、牧師さんが逮捕されました
激しい拷問の後、牢屋に閉じ込められました
看守は、3日間食事を与えなければ、
「神様が彼を助けないと思えば信仰を捨てるだろう」と思いました
そして、食事を与えなかったのです
1日目、牢獄の格子から猫が入ってきました
口には、パンが一切れくわえていました
彼はそれをとって食べ、残りをポケットに入れました
2日目 また猫がきました、猫は、口にパンをくわえていました
3日目 再び猫が来ました。猫はやはりパンを加えていました
そして、3日が過ぎ、牢獄の刑務所長が来ました
彼は、囚人が、もう気が狂いそうになって、信仰を捨てるだろうと思って入っていきました
すると、牧師さんはニコニコしてそこで待っていました
するとそこへ、あの猫が、またパンを加えて入ってきました
刑務所長は「あ!うちの猫だ!」と叫びました
刑務所長は、牧師さんをご自宅に招いてごちそうされたとの事
この証をされた説教者の方はこう話されていました
「その地方でも、殉教された方々も大勢いらっしゃいます。しかし、神様はこういう御業もお現しになられました」
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