かなり前の話なのでもう時効・・・
音楽礼拝の日でした。
家内が音楽礼拝の歌を、遠くの両親に送りたいということで録音することにしました
礼拝が始まる前から、あちらこちらから赤ん坊の泣き声が聞こえます。
まあ、泣くのが赤ん坊の仕事・・・教会に赤ん坊がいることは良いことだ・・・と思いつつ、今日はいつになくあちこちから大きな泣き声、話し声が聞こえます
何しろ、録音しようとしているため、余計に意識されてきました
その声は礼拝始まっても続いていました。
とうとう祈りました。
すると・・・聖歌隊が歌い始める時に、声がなくなっていったのです。
「これは、ほとんどの方々には気がつかないかもしれないけれど、主の大きな御業・・・」
と心の中で思っていました。礼拝の最後まで静かだったのです
無事に録音も終了。あとで聞いてみるとあの時を機に、賑やかな声が消えていった様子までがきちんと残っていました。
「見よ、わたしは主である、すべて命ある者の神である。わたしにできない事があろうか」
主が、驚くべき御業を再び、見せて下さり、感謝の涙がポロポロと流れてきました
2015年8月
2015年8月
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