2011年9月26日月曜日

綺麗な空 化粧品創業者の証

台風一過・・・ 台風の過ぎた日は本当に美しい、高い空でした。 空の塵も洗い流してくださったようです 。 人の罪のゆえに、人は自ら地上は汚ごしてしまっている そして、自ら原発、事故、災いすら生み出している しかし、雲の上にはいつも綺麗な空が広がっています 「イエス様から目をそらしたら、闇が見えるであろう」
しかし、「ちょうど、花が輝かしい光線の助けを借り、美しく咲こうとして太陽に向かうように、私たちも義の太陽をを仰いで天の光に照らされ、私たちの品性がキリストのかたちに似るまでに成長しなければなりません。」
宮城県で洪水に会い、工場、材木など全財産を失った方がいらっしゃいました 彼は、絶望して北上川に身を投げようとします その時、閃光のように 「すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。」との聖書の御言葉がひらめきました。 そして、彼は立ち直り、有名なR化粧品の創業者となられ、社会に大きく貢献したうえ、慈善事業にも力を入れられ、また孤児院などを設立して子供たちを救われたのでした。
昨日の聖書研究会は ルツ記・・・ 家族も、財産もなくされたナオミさんに、ルツさんというお嫁さんがたった一人残り、人生が変えられていく美しい話でした 「闇を変えて光となす」 今も昔も、主イエス様は、驚くべき御力御を持たれ、人の思いを遥かに超えてかなえてくださる、 憐れみ深い御方でいらっしゃいます

「国家の闘争と破滅の中にあって、弟子たちの歩みは危険に取り囲まれ、彼らの心はしばしば恐怖におそわれるのでした。彼らは、荒廃し、神殿が一掃され、その礼拝が永久に終わりを告げ、イスラエルが、人けのない海岸の難破物のように全土に散らされるのを見るのでした。イエス様は『戦争と戦争のうわさを聞くであろう』『民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである』と言われました。しかし、キリストに従う者は、自分たちの望みが絶たれたのではないか、神様は地をお見捨てになったのではないかなどと恐れるべきではありませんでした。力を栄えとは神様に属し、神様の偉大な目的は、何ら妨げられることなく、その完成に向かって前進するのです。日ごとの必要を言い表す祈りの中で、キリストの弟子たちは、悪のあらゆる支配を越えて、万物の主宰者であり、彼らの父であり、永遠の友である神様を仰ぎみるように命じられているのです。」

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