先週の祈祷会は
パウロさんの話を聞いていた若者が屋上から落ちてしまい、死んでしまった若者ユテコさんの話しでした。
もしかしたら、医者ルカさんが診断されたのでしょうか・・・
「抱き起してみたら、死んでいた」と記録されています。
しかし、この若者の所にパウロさんは降りて行かれ、「騒ぐことはない。まだ命がある」と
この若者を蘇らされます
「人々は生きかえった若者を連れかえり、ひとかたならず慰められた」とルカ医師は記録されています。
さて、ある拒食症の患者さんがいらっしゃいました。
クリスチャンの医師が治療を続けていましたが、亡くなってしまわれました。
医師は死亡診断書を書かれます。
そこへ牧師さんがいらっしゃり、祈られました。
その女性は息を吹き返し、再び命を与えられたのでした。
大手新聞にも取り上げられた出来事でした
またある時、これはかなり数十年前の話ですが、
お産の患者さんがエコノミー症候群で血栓が肺に飛び、肺塞栓を心肺停止、心臓と肺の機能が全く停止したのです。
当時は今では当たり前の、肺塞栓防止のための機器や、肺塞栓防止のストッキング、ハイソックスなどは一般的ではありませんでした。
先ほどの医師は、全力で救急救命をされました。
しかし、患者さんの心臓は動くことはありませんでした。
医師が「もう無理だ」と死亡診断書を書こうと決意した時、
突然、患者さんの顔に鮮やかな血色が戻って行きました。
そして、患者さんは再び意識を取り戻したのです。
近くの、看護師さんの詰め所では、クリスチャンナース集まり、
皆で必死に祈られていらっしゃったそうです
30年たって、この患者さんは再び医師にお礼に来られらのでした。
こんな話をしていた時、
周りの方々は、ご家族の病気がいやされた時の事などを思い出されていました
「あの時も、突然癒された、きっと誰かが祈っていたのだと思う」
主イエス様が、もう一度この地上に、来られるとき、
主にあって死んだ人々が、イエス様の御声でもう一度生命が、しかも今度は永遠の生命が与えられる。
そして、別れた家族、子供たちや、父母、伴侶、友人ともう一度再会する。
そして、涙をまったく拭いとってくださる。
パウロさんや、牧師さん、看護師さんの祈りにお答えになられた御方・・・
主イエス様はもう一度おいでになると、御約束されておられます。
しかし・・・
「わがたましいよ、主をほめよ。
そのすべてのめぐみを心にとめよ。
主はあなたのすべての不義をゆるし、
あなたのすべての病をいやし、
あなたのいのちを墓からあがないいだし、
いつくしみと、あわれみとをあなたのこうむらせ、
あなたの生きながらえるかぎり、
良き物をもってあなたを飽き足らせられる」
死後、4日たって蘇らされたラザロさんも、ユテコさんも
その後やはり、お亡くなりになられています
しかし、イエス様がもう一度来られる時に蘇る人々は
もう二度と死を見ることはない・・・
そのために労してきた人々が報いられる時です。
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