「ある人が地獄に落ちました
その人に与えられた罰は・・・
重い荷物を背負って山を登っていきます
ところがあるところまで来ると、その荷物は下に落ちてしまいます
彼は、もう一度降りて行ってその荷物を取りまた山を登って行かなければなりません
これがずっと繰り返されます・・・
さて、この人が地獄から抜け出す道がたった一つだけあります」
塾でアルバイトしていた時、中学生たちとこんなクイズをしていました
さて、当時学生時代、週に1回の個人指導塾の講師の仕事しかなく、2年間いくら探してもアルバイトの先は見つかりませんでした。
ところが、教会で教会堂を建築するとの話が持ち上がりました
皆さん、主婦の方々がほとんどでしたが、それでも何十万円、何百万円と献金されたのでした。
するとその時、週1回だった塾のコマ数が3倍になりました。しばらくすると4倍になり、やがて8倍になったのです。そして、2年間、一度も上がらなかった時給が200円上がり、数カ月たったらもう200円あがったのでした。
たしか日曜日には家庭教師の仕事も入ったような・・・
そして、教会建築の振り込みが終わった時、8コマあった仕事が4コマまで下がったのでした
「もういいよ、って意味だね」とあるクリスチャンの方が話していました
塾での中学生たちとの話はとっても楽しいものでした
中には、本当に覚えるのが苦手は男の子もいました・・・
どうしても覚えられない・・・
ところが、彼はそろばんでは「師範」をとっていてそれこそ「開業??」できるくらいでした
みんなが総理大臣にならなくてもいい・・・
すべての人が公務員だったら大変!
職業に貴賤なし・・・
みな一人一人に神様からいただいた使命があるんだな・・・
そんな男の子たちや、女の子たちと話をしていました
さて、「地獄から抜け出す方法がたった一つある・・・」の話
答えは
「それはその仕事を喜んでやること・・・」
一つの「うす」を引いている二人の女の人、一人はとりさられ、一人は残される
同じことをやっていても、心が違うのでしょう
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