看護婦さんの仕事・・・それは「祈りなくしてできない」仕事ですね。
しかし、医療機器の仕事も同じ・・・「祈りなしには決してできない」仕事です。
「壊れました」とのコールがかかると、祈りつつ現場へ・・・
すると不思議に機械が直っていきます。
時には、どうしても直らない機械も・・・
業者さんに電話をかけます・・・しかし「ちょっと今は動けない」
メーカーに電話をかけます。「部品の手配もあり、すぐには行けない」
八方ふさがり・・・
イエス様にお詫びのお祈りをします。
事務所を出ると・・・
メンテナンスの服を着られた方があいさつをされます。
「どこかで見たことが・・・」なんと、今さっき直らなかった機械のメーカーの方、
しかも、メンテナンスの方でした。
別の部門の機器の修理でたまたまいらしていたとの話です。
すぐにお願いすると、予定を変更して、一緒に修理をしてくださいました。
「(この分も修理費)請求してください」と言うと笑顔で手を振って帰っていかれました
ふと、前にも同じメーカーで、別の機器で同じことがあったことも思い出し、イエス様に感謝しました。
同じ職場の方が・・・「あなたにはこういうことが多いのね」
このような事が・・・毎日何回も起こっているので・・・ふと思うのです。
「誰かが・・・陰で祈ってくださっている・・・」
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